この題目の言葉は、私の尊敬する外食業界の大先輩
「道場六三郎さん」
の口癖です。
「永田君、人間なんていくらお金を持とうと、どんな地位に就こうと、
寝るときは一畳あれば十分。起きている時は半畳あれば十分なんだよ。」
とよくお話いただきます。
道場六三郎さんは80歳。
現役バリバリの料理人であり名ゴルファー(こっちは関係ないか!?)。
いつも私にも敬語でお話されます。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
も同意になると思いますが、道場さんには生き方で示していただけます。
「お金を稼いだら良い車に乗るのもいい。良い家に住むのもいい。
けれども“ありがたい”という気持ちは忘れてはダメだよ。」
う~ん。。。重い言葉です。