今日も高知県の新規店舗でのお仕事です。
朝、開店2日目の準備をしているとPOSレジが稼動しないことが発覚!
っということはお会計システムが使えなくなるということです。
急遽“手計算”でのオペレーションを組み、スタッフさんに説明をしました。
(POSレジの業者さんの到着が15時とのことだったので)
まだ開店2日目の不慣れな中、開店前から不安な空気がスタッフさんを覆います。
こんな時こそ基本に立ち返り、しっかりとした「声の連携」が重要となります。
またお客様へのお会計内容の確認作業なども重要です。
これはPOSの全自動でも“手計算”でも実を言うと同じなんです。
元々私世代はまともなPOSレジがない時代から外食産業におりますので、
何てことはないのですが、機械に頼る営業が当たり前となっておりますので
ちょっとしたパニックになってしまいます。
結局昼の営業ではスタッフさん達はしっかりと「声の連携」「確認作業」といった
基本動作を意識高くしてくださり、私としてはこれは
『怪我の功名』
であったと感じております。
“全てのことは意味があって起きる”
いつも私が心においている言葉です。
本当にそうですね!
今回のトラブルはこのお店にとって素晴らしい財産となったことは間違いありません。