私の口癖
「がむしゃらに働こう!」
「死ぬほど働こう!」
です。
労働・労務問題が年々厳しく、加熱していく中、逆行したことを言っているのは
重々承知の上です。
私は起業間もなかった頃を含め、先輩方から何度も
「いくら仕事が出来ると言っても経験値が足りない」
「年齢を重ねなければ解らない」
「沢山の案件を経験しなければ発する言葉にも重みがない」
などご意見を頂戴してきました。
(当時はご意見なんて受け取り方はしておりません。ただただ悔しかったです)
今となると意味深い言葉でもありますし、一理あると理解しております。
そこで私は
「人の倍、3倍、4倍・・・出来る限り働いて経験を積んで、見返してやる!!」
っと
「がむしゃらに働く」
「死ぬほど働く」
ことを決意しました。
実際先輩方の言っていたことは合っていたのかもしれません。
案件数を経験するごとに新たな学びがあり、若いうちに失敗を重ねる事が許され、
気付いたら同業他社とは圧倒的な差ができました。
最近ではクライアントから
「永田社長の会社のクライアントと言うより、“永田教”の信者という表現が合うよ!」
とまで言っていただけるようになりました(!?)(笑)
何かの仕事を突き詰める際、こんな時期が大切な気がします。
私はあと10年は続けようかと思っております。