今日は丸亀の新規店舗研修にまたお伺いします。

このお店には前回の愛知県稲沢のお店ほど関わる事ができません。


しかし私達外食コンサルタントはそんなことを言い訳にはできませんし、

したくありません。


こんなときの対応方法は、上司が部下に対してすべき対応と同じです。


特に今回のように「課題多き状況」であればあるほど重要です。


どうしても上司もその「課題多き状況」を見ると不安になります。

上司がずっと現場に張り付ける状況であれば話は別ですが、大抵そうはいきません。


多くの上司職の方は限られた時間の中で、良かれと思って

一方的に課題について話をしてしまいます。

下手すると説教をします。もっと下手をすると怒鳴ったり、怒ったり・・・。


効果は最悪です。


一番大切なのは、現場の社員さん達に対して

「質問を重ねる」

「話を聞く」

「励ます」

「自分に何が出来る?っと聞く」

「みんなの長所を教える」

といった事が大切なのです。

苦しければ苦しいほど、課題が多ければ多いほど、大切です。


総じていえることは、どんな状況でも

「上司は部下の応援団。上司は現場の応援団長」

でい続けることです。


私も今日の限られた時間の中で、あまり面識のない方々に

「この人は応援してくれている!がんばろう!」

と思っていただける人間にならなければいけないですね。