弊社(私)がコンサルタントをしていく中でとても重要視しているのが
「コミュニティー形成」
であり、
「コミュニケーション」
のあり方です。
上司と部下、同じ部署、同期入社、同じ店舗・・・、
全てが会社内で所属しているコミュニティーであり、
コミュニケーションエリアです。
「成長し続ける企業=潤滑なコミュニケーション」
っといっても過言ではありません。
会社は小さい頃には「みんなのことが分かっており、みんなが近い存在」です。
この会社というコミュニティー自身が小さい頃に、同じベクトルに向き、
寝食を共にしている状態では成長をしやすくなります。
どんどん成長する企業の特徴は、その小さなコミュニティーのときの
感覚のまま「社員、部下の事は理解しているし、みんなも分かっている」という
勘違いのもと進むので離職率が上がり、仕事のクオリティーも落ちます。
気付いたときには手遅れだったり、大きなボトルネックとなっているのです。
私は意図して社内に様々なコミュニティー形成を意識し、
多くの社員さんに参加を促すようにしております。
☆女性社員さんだけのサークル
☆様々な年齢、階層を4人組にした社内家族制度
☆副店長会
☆全社的なコンテスト
などなどアイデア自体はいくらでも出てきます。
問題はそれを企業自身が推進することであり、サポートすることが肝心です。
仕事の場である会社に、「半プライベートコミュニティー」を形成する。
プライベートのコミュニティーが充実している方は仕事が上手くいっていると
いうデータもあります。しかし誰もがプライベートコミュニティーを充実させている
訳ではありません。むしろそうではない確率が高いのが実情です。
なので会社が主導し、仕事が充実する環境を作っていく事が重要なのです。
社員数が100名以上になってきたら検討の価値があります!