『マラソン選手は果たして最初から42.195km走れたでしょうか?

        走れたとしてもあんな凄い速さで何故走れるのでしょうか?』



とある席で、飲食店の店長さんへのお話の中で私が投げかけた問いです。


「私は1km走るのもバテバテになります。

   でも1ヶ月間毎日1km走り続けたら それなりに走れるようになると思います。」

と私は続けます。


「1kmが大丈夫になったら3kmに延ばし、それをクリアしたら5kmにします。

   そのうち100km位走れるようになるのでは?そして42.195kmもまあまあの速度で走るでしょう」

とお話しました。


数日間だけ走っても走れるようにはなりません。

また1kmをゆったり走れるようになったときに、3km、5km、10km・・・と次なるチャレンジを

しなければただ1kmをゆったり走れるだけです。そこには成長はありません。


また1kmがゆったり走れるようになったとき、より一層距離を走れるようなチャレンジと同時に

1kmを早く走る事にもチャレンジするべきです。


仕事も同様だと思っております。

多くの方が、次なるチャレンジを止め、居心地の良い、ゆったりとしたところに留まってしまう。

わざわざ次なるチャレンジと言う“苦”には踏み込まないのです。


☆次なるチャレンジといく目の前の“苦”を厭わない精神力

☆より一層速く走ろう!という自分を掘り下げ自分にチャレンジする力


「走る事」で例えると、

日々もっと長い距離を走れるように・・・。

日々もっと早く走れるように・・・。

自分の全力を出し切り、自ら“苦”に立ち向かっていく。


結果としてそれが成長なのではないでしょうか?


とかいっている私が、自分に甘えがちですが・・・(汗)