昨晩、親戚より連絡が入りました。
「ひいおばあちゃんの呼吸が浅くなり、呼吸器をつけた」
とのこと。
先日のブログにも書きましたが、曾祖母は4月に老人ホームに
入居しました。
「老人ホームに入るのだけはイヤ!」
私がずっと曾祖母に言われていた言葉です。
しかしお医者さん、ヘルパーさんから強く説得され、
曾祖母には「綺麗でとても良い病院を見つけたから」っと嘘をつき、
入居してもらいました。
曾祖母は入院であれば・・・、と納得してくれました。
ところが、日々「もう家に帰る!」っと施設の方々を悩ませます。
施設の方々も大変優しく「よくあることです。1週間~2週間で慣れてきます」
とアドバイスをくださいましたが、曾祖母は3週間たっても変わりません。
ただ安心したのが、食事だけは楽しみに食べてくれている事。
数日前、私の父より連絡がきました。
「ホームから連絡を受け、曾祖母に『ここは老人ホーム』と事実を告げた」
とのこと。
私は「何でそんな大事な事を相談もなく!!」っと激怒しました。
曾祖母の事を想うと、どんなことがあってもこの嘘だけはつき通そうと
思っておりました。
その日を境に、曾祖母は生きる希望を失い、
朝も起きてこず、食事もあまり食べなくなりました。
昨日はそれから3日目。。。
100歳の曾祖母は生きる事を諦めてしまったのか、
呼吸すら自然と減ってきているようで、酸素マスクをつけたそうです。
今朝の連絡では、ちょっと状態を取り戻し酸素マスクは取れたそうです。
出張からすぐにでも帰って曾祖母に会いたい!!
でもそんなことは曾祖母は許してくれません。
そう。
「沢山の人を笑顔にしなさい。」
「お仕事があることに感謝しなさい」
今、沢山の言葉が頭をグルグル回想しております。
今日は岡山で仕事。
ランチ営業を通した研修が落ち着き、ブログを更新しております。
何かしていないと、忙しくしていないと、
いっぱい曾祖母との思い出、曾祖母の言葉、曾祖母の顔を
思い出してしまい、涙が出てきてしまいます。
「おばあちゃん、本当にごめんね。」
今は、頂戴しているお仕事を一所懸命頑張ります。
お客様を笑顔にします。
一緒に働くスタッフさん達を笑顔で満たします。
おばあちゃん、まだ生きる事を諦めないでください。
お願いです。私の成長をもっと見ていてください。