お店や、ビジネスをしていく中で
「差別化」
がキーワードとしてよく使われます。
◇競合店との差別化
◇商品の差別化
◇サービスの差別化
といった具合でしょう。。。
私はこの「差別化」ということは非常に理解できる一方、
何か喉にひっかかる感じというか「?」な感じ、ちょっとニュアンスが違う感じを
持っております。
これはあくまでライバルとの戦いが基礎に存在している感じがするのです。
第3者、ライバル、競合企業、競合店、競合商品、商売敵・・・。
よく私は取材などで聞かれます。
「永田さんが携わられる企業では、どのように“差別化”を指導されるんですか?」
「う~ん。。。」
確かに競合を意識していないと言ったら嘘にはなります。
でも意識と言うより、常日頃情報を集め「知る」といったくらいでしょう。
私が携わっている外食産業、外食店舗での私の持論は
「競合がどうかではなく、自分達がどうあるか」
だと思っており、実践しております。
また私が見るべきものは、「競合」などではなく
『お客様』
なのです。
また永田の綺麗事が始まったと言われそうですが、
それ以外見る必要もありません。
「競合」については、常時情報を集め「知る」。
そしてお店にも伺い視察をする。
しかしそこで私がやっていることは、
「学ばせていただく事」
です。
他社、他店から学ばせていただき、単純に自分達のお店で
「お客様を笑顔」
にする為の勉強なのです。
なので、私の考えは
「差別化」
の時代はもう終わり。。。
これからは
「独自化」
の時代である。
っというのが私の考えです。