外食産業に関わらず、私は仕事での大切な事の一つに

「想像力と創造力」

を挙げております。


例えば・・・、

どこかのお店で食事をした際でもトレーニングはできます。


想像力:このお店は何坪位かな?何席?ホールは何人?キッチンは何人?

     今のこの時間でこの来店具合だと売上は月商いくら位だろう?

     この料理の原価率は?キッチンのスキルは?

     ホールの振る舞い、店舗の清掃具合から店長はどんなタイプだろう?

     などなど。。。


創造力:何故この業態にしたのかな?この内装からすると経営者はこんな人かな?

     この雰囲気からすると普段はこのお店のコミュニケーションはどんなだろう?

     私がこのお店の店長だったらこういう営業をするなぁ~?

     このお店の内容を学んで自分のお店に活かすとどうなるかな?

     などなど。。。


私は日々のシーンで様々な「想像と創造」をし、勉強させていただいております。


今では、伺うお店では大抵何の資料も頂戴しなくても、

お店の大きさ・席数・客単価・月商・原価率・人件費率・利益率・・・、

さらにはお店の目に見える課題、目に見えない悩みまで、

さらにさらには、そのお店の未来に起き得ることすら予想でき、

的中させます。


クライアントからは「超能力者」のように驚かれる事も多々あります。

しかしこれはいたって「超能力」ではなく、普通に訓練していればできるのです。


これは数値的なことだけでなく、「他人の気持ち」を知る事でも同じです。

相手はどんな人なのか?今どんな気持ちなのか?何を望んでいるのか?


よく「人の気持ちになって」といいますが、

本気で取り組む事は日常生活では意外と少ないものです。


これはいつ何時どこでもできるトレーニングです。

是非お試しください。