月に1,2回の恒例行事。

「本屋でお買い物」

に行きました。


その月に読む本を買出しに行くのです。

大体1回に30冊くらい購入します。


最近は新宿西口のコクーンタワーにある

Book1stにてゆったりお買いものをします。


レジの人は、私がくると「来た!」と人手を増やします(苦笑)。


本屋の店頭を見ているとその時の流れがわかります。

ちょっと前の自己啓発本ブーム、お金の話、から変わりつつあります。

☆ツイッター関連

☆見習うべき組織について

☆心のあり方

みたいな方向性の本が目立ちます。


テクニック本、お金の稼ぎ方みたいな方向性から

「心の保ち方」「不景気でも幸せな組織」といった

この時代でも自分次第でハッピーに生きる事ができることに

スイッチしてきているのでしょう。


もう何年不景気ですか?

私と同世代の方々以下の年齢の方は、むしろ好景気を知らないわけで、

この不景気が日常なんです。


むしろ好景気であった年数よりもずっと、不景気と言われている年数が

長いのです。


っということは、これはもう不景気ではないのです。

これが「普通」なのです。


実際私自身創業から17年。

この不景気といわれる時代と共に経営をしてまいりました。


その間には

☆どうやったら稼げるのか?

☆どうやったら成功できるか?

☆絶対勝ち組に入ってやる!

などなど意気込んでいた時期もあります。


しかし行き着くところは、

○自分の周りの方々に喜んでいただく

○出会った方にご縁を感じ大切にしていく

○継続が力である。

○技術、テクニックより心構え

○お金や結果は追うものではなく、ついてくるもの

っといったことです。


今の世の中は苦しい現状もあります。

会社の経営も、人生もそうですが、間違ったっていいんです。

遠回りしたっていいんです。


ただ失敗から学び、苦しい時期を糧にし、

それを自己成長の力にしていく。

そうすればこの時代もとても有意義な時間なんです。

決して無駄ではありません。


私は今の「不景気と呼ばれる時代」こそ、

未来の私たちにとってとても大切な時代なのだと信じております。


本屋の話から吹っ飛んでしまいましたが、

本屋の店頭で本を買いながらそんなことを考えておりました。