私には100歳の曾祖母がおります。
大好きな大好きな、大切な曾祖母。。。
これまでヘルパーさんを始めお世話になっている方々のサポートで
何とか「一人暮らし」を継続してまいりました。
(本人の強い希望だったので・・・)
ここのところ、ガスのつけっぱなし事故、昼夜逆転、
物忘れなどが続き、お医者さん、マンションの管理人さんから
いよいよ「限界」を告げられました。
出した結論は、
「老人ホーム入居」。
おばあちゃんごめんね。。。
施設を探し、見学をしていく中で私たち自身の
「老人ホーム」に対する先入観は払拭され、
イメージは良いものの、おばあちゃんの希望を
叶えてあげられない上、おばあちゃんには、
「とても良い病院があるのでそこにしばらく入院ね!」
っと嘘をついております。
おばあちゃんは病院は大好きで、
入院であれば恒例行事のように、
旅行のように喜びます。
おばあちゃん、本当にごめんなさい。。。
でもそうするしかないし、これがおばあちゃんにとってもベストなんだよ。。。
入居先が手配でき、ホッとした気持ちと、
正直一人暮らしのおばあちゃんへの心配する日々から開放された気持ち、
も湧いてきます。
何故か、車の中で小さいころからの曾祖母との色んなシーンが
思い出され涙が止まらなくなりました。。。