12月の後半、殆どの時間を
「松山」
で過ごしました。
そう。
クライアント店舗の新規開店でのお仕事です。
どのスタッフもとても前向きで明るく、一生懸命働いてくれております。
まるで乾いたスポンジかのように、次々と新しい仕事を吸収していきます。
外食店舗の新規開店で重要な事は、
技術等を教える事も大切ではありますが、
『働く姿勢』
『楽しい空気』
『前向きな言葉かけ』
を社員並びに本部で作る事が何よりも大切です。
新規店舗の出店はちょっとしたイベント的な雰囲気になります。
ついつい
「お店を開店」させることが目的かのように
行動します。
しかしお店を開店する事はただの“スタート地点”であって、
そこから永続的営業をめざすものです。
上記の『雰囲気作り』を上手にやれば、開店後も日々
学び、成長していくお店になります。
しかし、開店にどんどん詰め込み式で技術を詰め込もうとすると、
パートアルバイトさんはパンクしてしまい、
◇離職率を高める
◇怒られないように仕事をする
◇指示がなければ動けない
◇隙を見てはサボる
などのネガティブなお店になってしまうのです。
今回のお店ではその“スタート地点”に必要な環境はできたと
確信しております。
10日間以上一緒にいたスタッフさんとの仕事はとても楽しく、
充実した日々でした。
何か寂しいです。。。
恐らく今後このお店を訪れる機会はほとんどありません。
今日は自分の中で勝手に、最後の時間を一緒に汗を流す事を
楽しもう!っと張り切っております!!
