弊社のクライアントもそうですが、経営者の方々は日々
成長を目指し努力をされております。
“改善”“改革”
っといった大胆なものでなくても、日々何かに
『?』
を持ちながら、もっと良い方法を模索されます。
事業においても
「こんなじきだからこそ新規事業!」
っとおっしゃる経営者もいるし
「こんな時期は焦点を絞り、事業を精査しよう!」
っとおっしゃる経営者もいます。
どちらが正解ということではありません。
問題はその道をどのように歩むかなのです。
その中で経営者の頭の中に置いた方が良い視点が
『ウェイトバランス・マネージメント』
っという発想、思考です。
自分の会社が大きな鞄であると想像してください。
その中に
●事業
●資金
●人
などの企業財産という軸があります。
またそれぞれの軸が小さい鞄であると想像してください。
旅行に行く際、大きなトランクの中に、小分けに着替え、靴、化粧品など
入れてらっしゃると思います。そんな感じです。
旅行の日程が過ぎると、洗濯物がかさみ、お土産・買い物の品が増え、
ちょっとゆとりを持っていたはずのトランクが満タンになり、
計算が苦手な方は帰宅の際、トランク以外にも手提げ袋が沢山・・・、
なんてこともあると思います。
ようするに、この不景気を過ごす中、
◇従業員の教育の為
◇コストカットの為
◇取引先都合
様々な理由で、売上は落ちているのに、荷物は多くなっているのです。
作業の見直しといってはツールを作成したり、個々の仕事は増えるばかり。
経営層の方々は
「何かを始めるときは、何かをやめる」
っということをしなければ、見えない重量オーバーを起し、
組織、人は疲弊します。
ちょっとこの
「ウェイトバランス・マネージメント」
を意識してみてください!!
