今回のタイトルは私の口癖の一つ。。。
『仕事はテクニック・知識よりも≪心がけ≫と≪人間性≫』
当然、日々学び、成長しテクニックや知識はつけていくべきです。
しかしテクニック・知識に頼りすぎている方が多い気がしております。
いつものように「外食産業」を例にお話します。
ファミレスの接客スタッフさん
Aさん:技術・作業は長けているが、笑顔もなく・目も合わない
Bさん:胸には「研修中」の札。でも一所懸命動き、笑顔も素敵
さぁどちらのスタッフが好感が持てますか?
外食産業にはよくある光景です。
技術・作業になってしまい、おもてなしの心を忘れてしまう。
テクニック、知識、技術に関しては、仕事を継続していく中で、
自然と、または意識してついてくるものです。
しかし一番大切な、
「お客様を笑顔に・・・」
っという気持ちであったり、
「仲間を思いやる気持ち」
などなど、は周りの気持ちを動かします。
テクニック・知識だけでは仕事は通用しませんし、
通用しても短期的なものです。
最終的に残ってくる人、評価される人は必ず
「心構え」
がしっかりしており、
「人間性」
を日々磨いております。
誰でも意識できる事。。。
結局は日々
“自分という人間をいかに成長させるか!?”
です。
