人は生きていると色々な人の影響を受ける。
それは良い意味でも、悪い意味でも・・・。
私はよく「独立」「夢」「お金」「人間関係」その他様々な相談を受けるが、
大半の方が
“人からどう見られるか?”
を無意識にとても意識している。
「新しい一歩」を踏み出すのが皆さん難しいのだが、
よく「リスク」「不安」といった事が原因で動けないと言われているが、
実をいうとこの
“人からどう見られているか?”
もかなり影響する。
私も「10代」で「外食コンサルタント」として起業しているのだが、
周囲からは
☆問題児
☆そんな甘くない
☆折角良い環境で育ったのにもったいない
☆あいつは最終的にヤクザになる
などなど
散々な言われっぷりでした。
では当時の私にそれだけ言われてもやり遂げるだけの
「精神力」「行動力」「知力」などが備わっていたか?
答えは「NO」。
当時は慶応義塾を小学校から進学し、高校時代は問題児。
自分の中で大学は愚か高校卒業も諦めていました。
家族を困らせ、呆れさせ、救いは働く事だけ・・・。
外食産業は一切普段の問題児扱いをせず、普通に扱ってくれた。
「自分が生きるのはここしかない」
「ここでダメだったら他所でもダメだ」
など悲壮な思いでいっぱいだったのを覚えています。
10代のキャパの狭い考えで
「引き返せない思い」
でした。
当時“天才サービスマン”と称され、小学校受験以来の「天才」扱い。
私は「水を得た魚」のようにとも言えるし、
「他でも問題児扱いを忘れたいがために夢中」
になりました。
知識もなく、経験もなく、あるのは“気合”“体力”だけ。
でもこの業界の方々やお店に来るお客様はいつも
『応援』
してくださいました。
周りが何と言おうと自分の思ったように生きるべきだと、
今は確信を持っていえます。
☆無給でもやりたいこと
☆一生続けると誓える事
☆無我夢中になれる事
☆その事をやっていると気付くと笑顔になっていること
が自分がやりたいことのキーワードです。
でもやりたいことが途中で変わったって良いんです。
ただひたすらに自分の生きたいように生きる。
それはただの“わがまま”ではなく、一生懸命やると、
周りの方々が必ず共感し、応援してくれます。
その状況になったら、もう夢が叶ったも同然。。。
そんな人生を日々過ごせば、目の前が苦難でも、
必ず後々「良い時間を過ごせた」と思えます。
私も10代の頃、悔しかったり辛かったり、人知れず泣きながら
家路についたものです。
でも今では、何者にも変え難い、多くの学びを得られた
「宝の時間」
を過ごせたと思っております。
私はこれからもどんどんチャレンジ、変化、進化、夢を追っていきます。
10年後、20年後・・・の自分に恥じないような時間を過ごします。
今日は今後の人生のスタート日。
今後の人生において最も若い日です!!
毎日私が思うこと。
「今日が残りの人生の初日!!」
『自分の人生を生きます』