居酒屋業界でリーディングカンパニーとしてリードする企業の一社
「和民」
がこれまでも力を入れてきた
『社員独立制度』
を加速させる。
2010年6月期までに全店舗の20%の比率を独立店舗とする。
業態もこれまでよりも幅広く社員さんが選べるようになる。
この制度については賛否両論あるのだが、
私は大賛成!である。
実際「和民」においても独立した社員さんのお店さんは、
全体的に見て売上が向上している実績もある。
独立した社員さんは当然、自分の頑張りが収入とリンクすることが
モチベーションとなる。
また外食産業でネックとなる「初期投資」の問題もクリアしやすい。
この独立制度がどうということなく、これからの時代は
「働かされる」のではなく、「働く」時代なのだ。
また働き方についても“自分らしく”働くことが大切である。
その点でもこれまで働いてきた企業、店舗で独立するというのは
非常に理にかなっている。
和民の渡邉元社長も元はFCに加盟して、資金、ノウハウを溜めたのだ。
その部分でもこの制度を唱える事は非常に理解できるのだ。
今後も「和民」には注目です!