本日よりゼンショー社経営の「すき家」の牛丼が50円値下げ
「280円」
となりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000510-san-bus_all
これはかつてのデフレ加速の時の牛丼最安値と同じ金額。
外食業界の苦戦の中、やはり行き着いたのは
“値下げ”
でありました。
皆さんのイメージではやはりマクドナルドの「100円マック」が
思い浮かぶと思いますが、先日の日経新聞ではマクドナルド社原田社長は
「安易な値下げはするべきでない」
っとおっしゃっております。
私も同感です。
確かに苦しい時期ではありますが、値下げは結果的に自分達の首を絞めることに
なります。
綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、やはり値下げではなく、
☆顧客満足度アップ
☆付加価値向上
の努力で生き残らなければなりません。
外食産業において“値下げ”は、
☆現場の人員
☆商品クオリティーのダウン
へのしわ寄せが来てしまいます。
当然企業努力により値下げはされているわけですが、
やはり現場へのしわ寄せはいなめません。
外食企業は当然、
○お客様あって
○現場従業員あって
成り立つ事を忘れてはいけません。
「すき家」さんはここまでの大手なので様々な努力の結果の
“値下げ”であると思います。
しかし、このニュースを見た各飲食企業様、個人店様は決して
安易な値下げはされないことをお薦めします。