このタイトル意味深です。。。(笑)


この苦しい時代、お店、会社を経営されている方も苦しい方が多いです。


私は仕事柄そんな経営者の方にお会いする機会、相談にのる機会も多いのですが、

時には「お店をしめること」「会社をしめること」をお薦めする事があります。


自分も経営者ですから、そのことの辛さはよ~くわかっているつもりです。

だって会社には自分の“夢”“想い”“大切な社員”・・・色んなものが詰まっているんですから・・・。


でも冷静に考えたとき、その方々には「未来」があるんです!

本当に明るい未来に向かって歩けるようにするのが大切です。


経営というのは不思議なのですが、「赤字赤字」「苦しい」「お金がない」っと

言いながらも意外と暮らせてしまうのです。


中小企業の場合(特に小ぶりな企業)、倒産、清算というのは、

経営者自身が「やめよう!」と思ったとき、「もうダメだ。。。」と諦めたとき

なのです。


違う見方をすると、どんなにドツボに嵌っていてもそのビジネスに執着し、

借金を重ね、保証人を親戚知人友人に頼み、取引業者さんへの支払いを止め、

続けていけてしまうものなのです。



しかし経営者には責任もあります。なので

○続けるべきか、辞めるべきか?

○それは愛着か、執着か?

○未来はあるのか、ないのか?

非常に見極めは難しいのです。


でも命を自ら絶ったり、追い込まれてしまうケースを考えると、

第3者が冷静に引導を渡し、スムーズな閉店、倒産をしてあげることが

ハッピーな場合もあるのです。


私自身そんな仕事は好きではありませんが、

相談をお受けしたときは、「ご縁」ですので、その方にとってのベストな選択を

一生懸命考えます。


もし今、苦しい状況の方が読まれていたら冷静に考えてみてください。

一番大切なのはあなたの命です。