「平成大不況」

「未曾有の不景気」

「リーマンショック」

「出口の見えないトンネルのような景気」

・・・・・。。。。。


何か陰気な単語ですが、もう何年も聞いてますよね!?


果たして1990年代初頭から続いている、

「バブル崩壊」

からのこの不景気、本当に不景気なのでしょうか?


確かにバブルを数年経験し(私の世代はあまり記憶にありませんが・・・)、

その比較論で言ったら「不景気」でしょう。


しかし一体何年「不景気」と言い続けるのでしょう!?

だってもう「バブル期」の2倍程の期間を「不景気」と呼んでいるんですよ。


私からしたら「バブル」期間が特別な夢の期間であって、

この今の景気が「普通」「日常」であると考える方が、

あっている気がします。


確かに「リーマンショック」以降、影響は出ております。


しかしこれだけ「不景気」が続いている中で、目覚しい景気回復を

期待するのは甚だ「???」です。


リーマンショック以前数年間は、外資系金融機関、諸ファンドを中心に

景気回復、むしろ「好景気」であることは感じておりました。


しかし違和感をずっと覚えていたのも事実です。


なので、皆さんもそうですが、明るく前向きに生きる為にも、

「今が普通の景気」

であると感じていった方がよいと思います。


そんな中で、学ばなければ為らない事があります。


戦後のボロボロのときもそうですが、その時代の方々の多くの人は、

「自己利益」を求めたのではなく、

「自分の子供、孫のために明るい未来の日本」

を作ろうと頑張ってくださったのです。


何が言いたいのかというと、こんな苦しいと言われる時代だからこそ、

「自己利益」ではなく、

「自分達の子孫の為」に明るい未来の日本を残す

ことを考え、今を生きるべきでそれが私たち自身の「幸せ」だと

言う事を学ぶべきです!!