京都御所の近くにある「熱盛り」の蕎麦屋さんをホテルの方に教えていただき

見つけました!!


最近、ラーメンの分野でのつけ麺「熱盛り」は流行していますが、

日本蕎麦の「熱盛り」はいかに・・・。


永田雅乙・公式ブログ 【BUGLER’S Salon】 ~ひとりでも多くの方を「笑顔」に~

これは“つけ汁”です。

たっぷりネギと生卵、そこに熱々の“つけ汁”を注ぎます。
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桐の箱にはいった熱々のお蕎麦。

箱の底には熱湯が張ってあり、冷めないような工夫がされております。
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お店のロケーション。

お店の概観も、内装もよい雰囲気。

ファサードのつくり、店頭POPも上手な見せ方です。


私に関わらず、どのお客様も期待が高まります。


期待しすぎたせいもありますが、お蕎麦はやっぱり冷たいざる、もりが良いですね!

温かいのであればつゆものです。


「熱盛り」となってしまうと、蕎麦の風味も飛んでしまい、

また茹でた際にブツブツと切れないためには蕎麦粉の含有量も減ります。

またこちらの蕎麦は機械打ちと思われ、

よくて「二八蕎麦」、恐らく「三七蕎麦」「四六蕎麦」でしょう。。。


コンテンツとしては抜群なのですが、やはり入店前に期待を煽りすぎているのでしょう。。。


いやはやとてもよい勉強になりました!!