商売というものは景気がよい時は、既存の企業の変化や成長が目立ちます。。。
ところが不景気になるとその業界事体のありかたや、業界外部からの要因による
変化が起きだします。
ここ数年にもあることですが、
☆国内・海外含めファンド主体による外食企業経営
☆海外ブランドの日本進出
がまた目立ちだしております。
まだまだ外国からは日本市場は「オイシく」見えているようです。
またファンドの方々からは、店舗整理、コストカット、仕入れ見直しといった
部分から経営改善の道が見えているようです。
私たち外食産業専門コンサルタントにも各種ご相談が増えております。
当然のことながら外食企業様を中心に、金融機関、海外からも多くなっております。
異文化の業界、国の方々とお仕事をする事は大変勉強になります。
こんな中から新しい何かが産まれてくるのでしょう。。。