外食産業にとってもっともスタンダードな販促手法
「ビラ配り」。
各社各店よりレスポンス効果を上げるために
いつも知恵を絞っております。
☆今さらビラ配り!?
☆非効率に見える。
☆消費者には迷惑な手法。。。
などの声が聞こえてきそうです。
外食店舗にとっての販売促進で大切な事は
◇新規集客販促
◇リピート顧客対策販促
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ビラ配り、ポスティング、折込チラシ、捨て看板、
雑誌媒体、ネット媒体、ホームページ、店頭看板
その他色々・・・。
ようするに出来るだけ、沢山のチャネル(可能性)を作っていく事です。
当然の事ながら、そこにはコストが発生する場合が殆どです。
っということは≪費用対効果≫が求められます。
その中で、普遍的に≪費用対効果≫が挙げられる手法が
「ビラ配り」
なのです!
ネット媒体、メール配信サービスなど、
新たなる≪費用対効果≫の挙げやすい手法も増えてきておりますが、
やはり「ビラ配り」は不変です。
その「ビラ配り」に新しい変化がここ数年見られております。
この現象は乗降者数の多い駅、通行料が多いエリアで
特に見られる光景です。
店舗のスタッフが下敷き大くらいのお店の案内を持っていて、
口頭で
「居酒屋お探しですかぁ~?」
「今なら○○サービスしますよ!」
などと次々と話しかけていき、
興味がありそうな方々と、ガッチリとトークをして
お店までお連れするのです。
感のよい方はお気づきでしょう!?
そうなんです。
「夜の水商売の手法」
です。
新規のお客様を獲得する手法は
水商売の方々が色々試行錯誤され、
それをカラオケボックス等の業態がマネをし、
外食店舗が外食店風にアレンジする。
っという流れが、この5,6年の流れなのです。
「ビラ配りのキャッチセールス化」
です。。。
私はこの手法は今のところあまり賛成ではありませんが、
外食店舗は出来る限りの手を尽くしながら、
凌ぎを削り、生き残りをかけているのです。。。