皆さん、こんな経験はありませんか?
☆あのお店、あんなに美味しかったのに何で潰れてしまったの?
☆このお店凄い行列ができているけれども、そんなに美味しい?
「あるある」って思った方が多いと思います。
このような現象は、外食産業における経営術を見事に表しております。。。
飲食店を経営する際、当然のことながら
“美味しい”
に越した事はありません。。。
また出店後もより“美味しく”する努力を怠ってはいけません!
しかし
◇美味しくても潰れる
◇そこまで美味しくないけど繁盛店になる
ことが頻繁に起きるのです!
さてでは、外食産業における経営ポイントはどこなのでしょう!?
①立地 : どこにお店を出すのか?っということです。
一般的には乗降者数の多い駅、通行量の多い場所、2階よりは1階
が好立地と呼ばれます。(それだけではないのですが)
※立地についてはそのうち掘り下げて書きます。
②商品 : よりよい商品、品数、専門性、提供時間、ポーション・・・、
様々な角度からお客様にとって満足度の高いものを目指す
③サービス : 商品の最終提供者として、入店~退店まで接する係りとして、
このサービス一つでお店の価値が変わってきます。
④雰囲気 : 清潔感、スタイリッシュ感、シンプル・・・、
何でもよいですが、そのお店の商品・サービス・価格・立地などと
バランスがとれたものであること
⑤価格 : 安売りすればよいものではないが、お客様にとって“割安感”は
必須である。100円でも高いものもあるし、10000円でも“割安感”を
感じる事もあるのである。
⑥その他
上記それぞれの項目が重要なポイントである。
また時代によってもどのポイントに重きが置かれるかは変わってくる。
嘗ては『頑固親父のお店』や『一見さんお断り』などのお店が
かなり存在した。
現在では数少ない稀少店舗である。
ここ数年は「メガチェーン」台頭の時代であった。
さてこれからはどうでしょうね?
皆さんも町並みの変化を観察してみるのも楽しいですよ!!