昨日のゴルフコンペのお話はさせていただきましたが、

ゴルフを含め「スポーツ」「趣味」など取り組む中で、

様々な学びがあるといつも感じております。


今回は“ゴルフ”からの学びを私なりに考えてみます。


ゴルフって個人競技ですよね!?

でもスコアを競い合うわけです。

それはアマチュアでもそうです。


昨日のコンペの場合、同じ組でまわった自分を含む4名の中でもそう。

参加者125名の中でも順位がつきます。


しかし誰かを負かすことで勝ち負けが決まると言うよりは、

自分自身でスコアを追求し、その結果が周りの方々と比べて

どうか?っということです。


またゴルフの凄いところは、スコアが自己申告制なのです。

ごまかそうと思ったらごまかせます。

しかしそこには何の意味も面白みもありません。。。


紳士のスポーツ「ゴルフ」。。。

やはり歴史もあり、何十年もはまり続ける人々が多いスポーツ。

そこには“深いい”ものがあります。


スコアだけでなく、一打一打についてもそう。。。


周りがどうだったか?ではなく自分がどうするか?だけなのに、

他の人のショットに影響を受ける。。。


プロでもないのに、「このホールはバーディーを取れるかも・・・!?」

っと意識した瞬間、パットの距離が全然合わなくなったり・・・。


300Yの大ショットも、1mのパットも同じ一打。。。


林の中に入ってしまったり、ミスショットをしたりした時の

次の一打もダメだったり。。。


本当に自分の心を映し出すようです。。。


一緒に周っていても、自分の調子が悪いと不機嫌になる人がいたり、

いつも周りに気を使える人もいる。。。


キャディーさんに対する対応でも人柄がでます。



何だか、何を言いたいのかとりとめがなくなってきました。。。

すみません。。。


ようするにゴルフは“その人そのもの”なのです!!



最後に私も大好きなタイガーウッズのお話を一つだけ書きます。


:試合で優勝を争うようなシーンでのパット。。。

 彼はライバルがパットを打つ際『入れ!!』って心の中で叫ぶそうです。

 外せば自分が優勝するシーンにも関わらず。


 この深い意味を考えてみていただければ幸いです!