外食産業はいつも
“人材不足”
です。。。
皆さんもTV、新聞などのメディアで常時ニュースで見られていると思いますが、
世の中は
「首切り反対!!」 「職がない!!」
「生活保護問題。。。」 「就職難」
なんて声で溢れていますよねぇ~。。。
いつもいつも私は
「外食産業にみ~んなおいで!!大歓迎です!!」
っと心で叫んでおります。
(実際に外食企業とともに動いてもおります)
皆さんも記憶に新しい年末年始の「派遣村」。
そのニュースを見た某外食企業はメディアを通してこんな発表をされました!
「派遣切りにあった方々を社員として500名採用します!!」
TVを見ていた私は、
「これだよ。これ。この外食企業は素晴らしい行動力だなぁ~」
っと思い、我々も見習って動き出しました。
皆さん、その結果の申し込み状況ってご存知ですか!?
「申し込み5名」
ですって。。。
500名の枠に5名。。。
あれだけ、
「仕事が欲しい!仕事が欲しい!大企業はひどい!国はなにやっているんだ!」
っと叫んでいた人々。
「でも外食産業はやだ」
ってことなのでしょう。。。
さびしいです。。。
私はふてくされているのではなく、
≪日本はまだまだ末期的症状ではないんだ!≫
っと実感すると共に、外食産業を魅力的な業界にしていかなければ・・・、
そんな使命感でいっぱいです。。。
皆さんの周りで、「仕事がない人」がいらっしゃったら、
いつでも言ってください。