本日もセミナー、講演で好評いただいている
私の哲学を1つご紹介させていただきます!
『コップに半分の水』
です。
よく自己啓発本や自己啓発セミナー等でもお馴染みの
“ポジティブシンキング”ですが、
実際ネガティブな思考の方々がポジティブになっていくことは
並大抵の努力では実現しません。。。
もし本、セミナーの手法がパーフェクトであれば一番よいのですが、
だとしたら、この日本はポジティブ国にとっくになっております。
『コップに半分の水』を想像してください。
①ある人は : 「何だよ、半分しか入ってないじゃん・・・。」
②ある人は : 「よかったぁ~!半分も残ってた!!」
と解釈します。
①の人は“不幸”に受け取り、②の人は“幸福”に受け止めております。
しかし事実はどちらでしょう!?
そうです。
幸福も不幸も起きておりません。。。
「ただコップに半分の水」
なのです。
私は世の中の全ての出来事は
「コップに半分の水」と同じであると考えております。
具体的には世の中には「幸福」も「不幸」も何一つ起きていないのです。。。
ただ「コップに半分の水」=事実があるだけで、
それを個々が「幸福」か「不幸」か決めているだけだと
思っております。
なので
苦しいと感じたとき、ポジティブに受け止めることは無理があっても、
『事実を掴む力』をつけるトレーニングをすればよいのです。
これですら“習慣化”するのは容易ではありません。。。
この“事実”を客観的、クールに受け止められると、
それを「幸福」な場合と「不幸」な場合両方を冷静に考えられます。
私のセミナーではその具体的なトレーニングもふれております!