皆さんもご存知のように、世界各国で展開されているブランドがあります。


当然、ここ中国、北京にもございます。


私が専門の「外食」を切り口に、ブランド名に関する中国の特徴を

書かせていただきます!


中国では、最近でこそアルファベット・英語はわかるようになっておりますが、

基本的には『漢字』です。

なので海外ブランドが参入してくると、そのブランド名を『漢字』にしなければなりません。


下記にいくつかのブランドを添付しますので、特徴を見つけてみてください!


↓お馴染み『マクドナルド』です。
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→「マイダンロウー」と発音します。


↓スタバです!
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→「シンバークー」と発音します。


↓『ケンタッキー』です!
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→「ケンタジー」と発音します。


↓『サブウェイ』です。
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→「サーバイウェイ」と発音します。


さて皆さん、特徴は見つかりましたか?


≪ポイント①≫ : 本来のブランド名に近い発音になるように当て字をしている

≪ポイント②≫ : 文字の内容=ブランドの内容、意味の一致を目指して漢字を決めている


両方のポイントを抑えられているブランドは中々ありません。。。


外食産業に関わらず、様々なブランドが中国に上陸しております。

是非中国旅行の際は、町並みの中で中国語勉強も兼ねて、

ブランド探しとその名前の発音・漢字に興味を持ってみてください!!