突然ですが…
マカティメディカルセンター(以下、MMC)に
ことの発端は、先日外食した食べ物に当たってしまったらしく
下痢、嘔吐、発熱
の症状が出て
水すらも全く受け付けなくなってしまい、意識も朦朧としてきていたので
Dr.に連絡をして急遽MMCへ🚐
あぁ、きっと点滴体験するのね…とこの時は悠長な事を考えていた私。
まさかこの先にドキドキハラハラ体験があるとは知らず
産婦人科のフロアーに入ると直ぐに個人用防具エリアになるので、ココでガウンと靴にカバーを着せられました。
イメージ↓
先月、入院前に見学へ
と来ていたのでこの流れは分かっていたつもりでしたが…
ココで旦那は中に入れず1人に
えっ、私、専門的な話しの英語サッパリだし…
しかもふらふらなんですが…
まぁ、しばらくしたら旦那と合流出来るのかな?
それとも先ずは旦那は手続きが必要なのかな?
と、色々脳裏をかすめましたが
どうやら先日、見学不可だったクリーンエリア内に産科があるようで、患者以外は立ち入り禁止だったようなんです。
ここからが長かった…
私が到着した頃。
同時期に2人ほどの女性が受付におりました。
着替えが済み、連れていかれた部屋は検査室なのか…
カーテンで区切られた大部屋のような場所に、ベビーの心電図を図る計測器やらなんやらがそれぞれ設置されてある場所でした。
その次に、まずトイレで尿&便(食あたりなので)を採取させられ、服を脱いで
上半身すっぽんぽんの上にガウン一枚
へ変身!
他の女性も私と同じように上半身すっぽんぽんでガウン→ベッド🛌に寝かせられ、それぞれ検査?をしていた模様。
(フィリピンでは患者毎に担当Dr.が違うので、各々の担当Dr.の指示のもと検査&診察をしてもらう)
余談ですが…
このエリアめっちゃ寒いです!
近くにいた他の患者さん
「なんなのココ!寒すぎるわ!!
」って無茶苦茶怒ってました。
でもその人のおかげで、言えばブランケットを補充してもらえる事を知り
✨私も貰いました。
話しが戻りまして…。
そこでは、まずは問診をされたのですが
すいません
専門的な英語分かんないっす
で!
難しい英語は携帯の翻訳アプリで都度対応!📱
看護師さんもナルホド!と思ったらしく、自分の携帯を取りに行ってくれ、難しい英語は翻訳アプリを使用して音声にして質問してくれたので難なくクリア!
ここに1人で入るとなった時はパニクりましたが、なんとかしようと思えば、何とかなるもんですね
(笑)
次に、ベビーの心電図を図るためにお腹にモニターを設置!
同時に
「ベビーの胎動を感じたらこのボタンを押してね!」
と、スイッチを渡されました。
この時点で腹にぐるぐる巻かれていたし、張っていたので胎動感じるのかな、と思ってましたが
コレも集中すると分かるもんですね
(笑)
数分〜数十分後…
他の2人が終わって既に近くはもぬけの殻。
しかし私は検査が終わってもベッドから出ることが出来ず、放置。
Dr.が来ないと移動出来ないのかしら?
それともDr.と連絡が取れてないのかな?
と、自分が置かれている状態が分からずハラハラハラハラ
(旦那にメールするも、俺もまだ分からないとの返信💦)
しかもめっちゃくちゃ私、今
トイレに行きたい!
(しつこいですが、食あたりなので)
数分前に一度看護師さんにその旨伝えるも、
何故か放置プレー
さらには、そんな時に限って近くに人は全く居らんし、腹には心電図ぐるぐるで身動きが取れない
ちーん。
だがしかし神はいた!✨
しばらくすると看護師さんが様子を見に来てくれ
その時に再度トイレに行きたい旨を伝え
ようやくトイレへ🚽
そこで何故か…
すっぽんぽんになり、ガウンの変更を指示される。
言われるがままにすっぽんぽんにNewガウン姿へ変身し…別な部屋へ
あぁ✨
ようやく水分補給の点滴ね!
と、この時は思ってました。
(※栄養補給の点滴の補給は8hかかるとの事前の情報より、外来での対応は不可で、必ず入院になる事は知っていたので)
→長くなったのでMMC体験談②へ続きます。




