偽善者の鏡 『この荷物もってあげるよ。』 『いや・・・べつに・・・・・・・』 『貸しなさい!』 ぱしっ! 『くるすちゃんって優しいよね~。』 『ほんとっ!それにしても、デデデってサイテー!おんなのこに持たせるなんて!死ねばいいのに!』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〈私、めだってる・・・・・・うふふ。〉 『情けは人のため・・よりも自分のため・・・』 『あいつ、偽善者・・・・』