へんなタイトル
いつも直感で思ったこと
タイトルにしているんだ。
今日はね
そんなこと思ったんだ。
たまに思う。
君は胚盤胞だったと。
クリスマスの日
初めてみた小さな写真
小さな命。
あれからの命
感謝だな…と
タイミングも人工もすべてだめ。
体外でみた胚盤胞が
私達夫婦を助けてくれた。
体外受精なんて未知の世界だったのに
どっぷりつかり
いつのまにか不妊治療の知識でさえ
学ぶことができた
あれから…
また現場復帰か…
なぜこんなに緊張するんだろう。
考えた。
大変だから
あの痛いおもいと
金の出費にビビるから
そんな理由だけど
うむ。
乗り越えたいんだ。
私。
あの大変なおもいに乗り越えたいんだ。
妊娠したい。
また赤ちゃんが欲しい
そんな気持ちは勿論のこと
私はあの壁を乗り越えて
不妊クリニック卒業したいよ。
出産出来たら
本当の意味での卒業になるんだと
思うけど
仮の卒業でもいい
私のたまごさん
もうすぐ迎えいくよ。
今度は
どんな君かな。
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