田舎の行事
祭りに行ってきた。
祭りなのに
なぜか心ウキウキしない。
この五年…
子供いない夏
隣から行けと言われて二回ほど
何も楽しくない。
周りは子連ればかり…
喋る人いない…
辛かったな。
六年めの夏
ようやく娘と…
でも心ウキウきしない。
どこかで見たことのあるおばさんが
声をかけてきた。
げ!(◎_◎;)近所だったのかい。
無料でマッサージやってくれた
所でちょっと愚痴を吐いた私。
内緒にしてくださいよー
笑いで返したけど
もういってしまったから仕方ないね。
ま、いいよ。
近所に知られても我が家はうまくいっていないんだ。
子ナシ時代に田舎の行事にたまに
参加していたから
あ!あ!と声をかけられ
声をかけることがあった。
思ったよ。
素直に
私もやっと仲間入りになったて。
でも私の子ナシ時代に
あれ?子供出来たんだ…早いな
二人目か…
すげぇな。
けして無駄ではなかった五年かんだったと思うけど
今だに羨ましさを感じたな。
私はどこかで
人と比べたり
劣等感を感じたり
そんな気持ちになる時があるから
ダンナの田舎の団体
集団こわいな。
会釈ぐらいできる私なんだけど
目があった瞬間怖かったな。
抱っこひもで
帰り際に娘は寝てしまった。
今日は何時に寝るかわからんな。
疲れた
mikanママさんがんばったよ。
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