クリスマスに移植をして
年末から年始にかけて
小さな命と一緒に生活をしていたっけな。
5AAだったタマゴは
院長先生から
妊娠するでしょという言葉を頂き
嬉しかったんだよな。
それでも自分が妊娠をするなんて
全然考えられなかった。
かすかな希望を感じたのは
3日ぐらいたった時
仕事中にお腹がキーンとして痛かったこと。
あの時着床した?そう感じた。
それから着床出血らしきものがでて
自分の中で妊娠したかも?
そんな手応え感じていたな。
けどね
判定日が近づくにつれ
私の心は落ちつかなくなり
フライングするしない…?
妊娠しているはずかない…
心は乱れ涙がとまらず
精神が落ちつかなかったよな。
実家の新年の挨拶も
家でゆっくりしてなさいと
母から言われ行かなかったよね。
新年明けのクリニックの判定日
あれは本当心臓によくない。
おしっこかけて待っている瞬間
ダメだった時のことを考えるのに
精一杯だった。
私の好きな先生だったな。
淡々として何も言わないから
どうでした?に
妊娠してるよ。
とさりげなく言われ
大粒の涙があふれたっけ。
あれから一年か…
クリニックは新しく移転をし
うまれかわるそうだ。
第二子のタマゴが待っている…
と、新年明けに物思いにふけりました。
あけましておめでとうございます。
いつもBUGIブログを読んで下さるブロ友さん
今年も愚痴など色々と書いてしまいますが、よろしくお願いします。
よい年でありますように。
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