あれ。


なんかおかしくね。

どうしてこうなったんだ?

あり得ねーっしょ。

あり得る道理がみつかんない。


今日でもうすぐおわっちまう。
滅亡前夜。



この地球には圧倒的大多数の馬鹿と屑に、少数の比較的まともな人間しか存在しない。
競。



張り合う相手がいると人は飛躍的に成長することがある。

負けたくないと言う気持ちで昇華する。

この話は本当かどうか、定かではないが競馬にもこれは当てはまるらしい。

らしい、と言う曖昧で模糊な表現になってしまい恐縮する一方なのだが、それも無理からぬことである。だって、何の裏付けも確証も無いのだから。あくまでも、人から伝え聞いただけのこと。

競馬に於いて、僕はふと、疑問に思ったのだ。

人間にとってレースで勝つことに意味がある。
だって、優勝賞金と言う名の金銭が手にはいるしね。だからそこは解るよ。理解できる。

ただ、これ馬にはどうだろう。
馬視点で見るとそこまで頑張って走ることなのか?

まぁ、結論を述べてしまうと馬自身も勝ちたいんだとさ。負けたくないんだと。


人も馬も根本は違くとも根源は同じ様なものなのかもしれない。

馬に限ったことじゃないのかもしれないが。