不動産業界に身を置いて10数年
これまで、経験してきた事、感じて来た事を現わして行きます。
カギの管理は、賃貸管理の基本と言われていましたが、いきなりトラブルが発生!!!
前途多難なスタートでした。
今では、カギの管理を会社から追放するなど、斬新的な取り組みをしている会社さんも有ります。
この取り組みを聞いた時は、金属バットで頭を殴られた様な衝撃を受けました。
取り組んだ経緯としては、管理変更などに伴って不備が出てくる
入居者さんのカギの紛失等で手間がかかる部分があった様で、無くせないかと言う事を考えた様です。
今までの常識を打ち破る取り組みは、本当に衝撃でした。
管理戸数が5,000戸程度あったので、毎日、何処かで、何かしらのカギのトラブルがあり、本格的な取り組みを余議無くされました。
退去から入居までの流れを時系列に並べて、何時交換するかなど
また、入居時のトラブルにどのように対応するか、リスト化しての管理などのマニュアル化の作業を始めました。
その中では、今では、恥ずかしい様なトラブルも沢山ありました。
そんな中で、内装業者さんの協力も有り、トライアンドエラーを加えながら出来あがりました。
改善の余地は多々ありましたが、業務を回して行く為の最低限のマニュアルが完成しました。
マニュアル化して行く中で、業務の流れが明確になって来ました。
最後まで、読んで頂いて有難う御座います。