不動産業に携わり、これまでに感じたこと、体験したことを綴っていきます。

 

トップセールスの先輩のお陰で、次のアポまでこぎつけました。

 

新人の場合には、先輩社員と本日の振り返りの時間が設けられていました。

 

振り返りで、衝撃を受けました。

・今回の接客のゴールが明確になっていた事

ローンの申し込みを前提とした、次回アポへ等

 

・今回の接客は、全て計算されていた事

新人が同席しても、フォローすべき点などが明確になっていた

お客様のニーズの掘り下げを行い、ニーズを明確にしていた

3日以内の再アポが取れたから、夢と希望をお持ち帰り頂いた事等々

 

頭をバットで殴られた様な衝撃で鳥肌が立っていました。

 

凄すぎる!

 

タイミングコミュニケーションと言う事を聞いていましたが、まさにその通りでした。

 

前日の電話確認も完了して

そして、いよいよ、アポの日が来ました。

 

今度は、家族全員でお越し頂きました。

不動産を買いに来ると言った感じは無く、「夢の国」に来る様なワクワク感を持っていらっしゃる感じでした。

 

やはり、先輩の第一声が違う!

お客様を愛で包み込んでいる

 

今回は、モデルルームのご案内から始まり、そして、接客ブースへ

 

その時には、お客様の顔が夢と希望に満ち溢れた笑顔になっているのが、今でも忘れられないです。

一連の今後の流れの説明が終わり

 

いよいよ、お申込みへ

 

不動産屋と言うと、強引に契約をすると言うマイナスのイメージも有りましたが、

その気配は、微塵も感じない

 

お客様の側から、「是非、お申込みさせてください」

 

一体、何が起こったのか?

 

初めて見る営業が、とてもキレイな接客でした。

 

お客様から「欲しい!」と言われる営業マン

目指そうと思ったのが、社会人になって初めてもった目標になりました。