嬉しさのあまり、確認忘れてた


何?って、華の事


調べてもらって、思っていた通りだったら、私は急用ができて来られなくなったと本人に伝えて


って、伝えた



予感は当たり


彼は華とも連絡取っていた


私、馬鹿だなー


ラウンジのビップルームで彼らの会話を聞いたら、笑えた、また騙されるところだったんだから


今運転手は、直の秘書


ビップルームを出ようとしたら、電話が鳴った


もちろん無視


秘書が戻ってきて、紅お嬢様、兄から電話が有ります?


なんて?


会って話しがしたいと?


何処にいるのかな?


地下駐輪場の車の中


呼ぼうか?


はい、お嬢様


直ぐ来るそうです、


そうなの


秘書と2人で待っていたら、


ノックもしないで、ドアが開いて、紅〜〜


私は、人差し指でし〜〜静かにして


どうした?ラウンジに華達が居るのよ〜


だから静かにね?


分かった

紅、身体は大丈夫なのか?出歩いて平気なのか?


大丈夫よ~、平気


お兄さん気にしなくても良いのよ?大丈夫よ、見ての通りですもの


俺は知ってるんだそ、お前、


お兄さんそれ以上は言わないで、それより、何か飲みますか?それとも、食べますか?私、お兄さんの顔見たらお腹が空いてきたわ

、、、


2人で笑笑笑


そうだな、何か食うか?


私は秘書に食事を3人分頼んだ