お兄様から電話がきて、何時ものホテルの地下駐輪場で待ち合わせ


私はホテルのレストランで食事するんだ、って思ったんだけども


紅、行くぞって、エレベーターで一階へ、私の手を引いて、外へ、タクシーで、肉食べに行こうって乗り込んだ


えっ、って、私はホテルのレストランでステーキかな思ってた


肉には変わりないから良いだろ?


良いけどね、笑 笑


タクシー降りて、ここだ


って、店の前に立ってよく見たら、見覚えがある、お兄様の顔見たら


覚えてるらしいな? 予約しているから大丈夫だ、入ろう


って、中へ、うん、以前は良く来たね?


あぁ~


お店の店主さんは、覚えていてくれた


やぁ~久しぶりだね~、いらっしゃい


私は、嬉しかった、言葉にならず、頭を下げるだけだった


お兄様は、紅、座れ、って、私の好きなメニュー頼んでくれて、焼いてくれて、、、


何してるんだ、早く食わないと冷めてかたくなって不味くなるだろ?


ありがとう、お兄様


おー


何飲む?カルピス


俺は、ビールにするかな、


飲むの?やめて〜、車でしょう?


良いよ、泊まるから、明日、パーティー、あのホテルだから


そうなの?だったら良いか、お肉美味しいね〜


沢山食え


うん、ありがとう


前は良く来てたのにな? また、お前を連れて来たかったんだ


また来ようね〜


店主が、これサーピスするから、ってカルビ2人分持ってきた


お兄様は、また、連れてくるから、また、2人ででくるからって、何度も何度も言ってた


お肉、沢山食べて、お腹もいっぱいに


お兄様は案の定、酔ってしまい、お会計済ませて、タクシーで、ホテルまで


お兄様はホテルに着いたら、何階の何号室だからな?


えっ、って、もう予約してたの?


あぁ~、パーティーが此処である、言ったろ


そうだったね、お兄様を部屋まで送り届けてから、私は、地下駐輪場から車で自宅へ


まさか、焼肉屋さんだったなんて思って無かたな〜


でも嬉しかった、ありがとうございます。

お兄さん

また、行こうね