マック、ミスドのような外食産業、Mr-Jokeと、BugBusterで、ホットドッグの移動販売! -8ページ目

マック、ミスドのような外食産業、Mr-Jokeと、BugBusterで、ホットドッグの移動販売!

他には無いユニークな車両で、移動販売開業しませんか。色々な車種、車以外での屋台もアイデア豊富なので、10万円程度の資金から開業も可能です!アメリカンスタイルのホットドッグなど初心者にピッタリな外食産業提案します。

汚れて見た目もイマイチ

食べ物を販売する車にしては???



「よし、シートを交換しよう!」

そんな訳で 他車流用



中古シートを購入して交換作業に






先ずはシートステーっを製作して

シートレールにボルトオン



狭い クラシックビートルの室内に

案外、しっくりと収まりました。




流用したのは、某スポーツカーなので

ホールドは抜群に・・・


これで長距離移動も少しは快適に 
今、注文を頂いている

「トライシクル」の仮組みが




フロント16インチ

リア20インチの一般的な大きさ


直進安定を確保したくて

少し工夫を凝らしています!



明日にでも、車体の塗装を終わらせたいけど・・・

デモ用に製作中のトライシクル



フロントブレーキを取り付けました。


トライシクル製作で、結構難関なのが

このフロントブレーキ・・・




前から説明しているように

フロントは2輪で、勿論ブレーキも2個



これをフロント用ブレーキレバー1個で動かすには



散々探して輸入しているデュアルワイヤー式のブレーキレバー!




更に優れているのが、なんとロック機能まで付いているので

駐車ブレーキにもなるから、超便利物!!!



普通の自転車と違って

トライシクルにはサイドスタンドなどが無いので


車体を止めておくと転がるので

駐車ブレーキは必需品になります。

イベント出店で最近の出し物はといえば

現地で、美味いコーヒーの販売




「焙煎したての珈琲豆」でドリップした

拘りのコーヒー


名付けて 「今焙煎珈琲」と

アメリカンスタイルで作るホットドッグ・・・




チョッと解りやすい

レトロ調の看板を作ってみました!




序に先日作ったホットドッグのディスプレーに

マスタードを付け加えて、チョコッとリアル感を・・・




全部纏めると、こんな感じになります


明後日の7月20日は

兵庫県加古川市栗津 129-5

八幡コーポレーション くらしの駅に   出店します


お近くの方は是非 お立ち寄りください ^^



余り一般的ではない「トライシクル」について

少し説明をしてみると・・・




当店で製作している 「トライシクル」


大きく分けると、基本的に2種類のスタイルが・・・




先ず、1~2枚目の画像の「トライシクル」


「センタービボット式」と呼んでいますが



ハンドル可動ベアリング部分を

荷台の後ろに付けています!



ですから、走行中にハンドルを切ると

車体中央で折れ曲がる様になります




画像1と2では、スタイルが違いますが

これはベースに使っている自転車の

フレームの相違で、こんな風に作っています




画像3枚目は、1~2枚目と基本的に

車体の構造が、大きく違います!




この車体は当店では「フロントビボット式」と名付けていますが

ハンドルを切ったときのベアリング支点部分を

前輪の中央部に作っています


何故なら、画像1~2の 「センタービボット式」よりも

少しは安定性が良いみたいです。




但し、製作には

「センタービボット式」より手間が掛かるので


制作費も多少、高価になります。







画像1のトライシクルと、画像3のトライシクルでは

スタイルは似ていますが、フレーム構造的には全く別物です!!!



試乗用を兼ねて

見本に製作中の 「トライシクル」





車体は黒で塗装

一応、走れる状態にまで組み立てました!





フロントカーゴには勿論

営業用の機材を積み込むため


変速機能は必需品

今回は6段変速を備えました・・・




フロントブレーキは

左右2輪にワイヤーを掛けるので



駐車ブレーキを兼ね備えた

ロック機能付き、ダブルワイヤー式レバーで対応。

最近、特に問い合わせの多いのが

「カセットコンロ用のホットドッグスチーマが欲しいのですが」です



どこから見つけて、きてくれたのか

「ホットドッグを販売したいので」です。




そこで提案ですが



例えば、小さくても良いから

自分の店を持って「自営業で生きて行きたい」


こんな計画をしているなら

トライシクル+ホットドッグ+今焙煎珈琲 のお見せがお勧めです



何故 お勧めのなのかは

ブログでは説明を控えますが

とにかく「お勧め」です!







開業資金は17~18万円程度でOKです



トライシクルの基本価格が約10万円

但し、画像の車体はスペシャル仕様なので¥140000

他にホットドッグスチーマが価格にして2万円弱



後は自分で工夫すれば

20万円も有れば、開業可能です




コレって、超格安だと思うけど・・・




今週で今製作中の「StreetBomb」

一応、何とか完成に漕ぎ着けそう!!!




なので、来週くらいから

先日、注文を貰った 「トライシクル FB」の製作に・・・



外観的には、ほぼ画像のスタイルに

あっ、でもハンドルの形は全然違うな。







天板は当店オリジナルの「倍返し仕様」で 

隠し引き出しも付けて




あああ、引き出しの大きさ 聞くのを忘れた。。。

フロントビボットタイプのトライシクル試作しました!


何故なら、ホームページなどで「トライシクル」に興味を抱き

乗り心地や安定性体験の体験のために来店される方は




99%が「トライシクルなんて初めて見る」

だから、当然運転したことが無い。。。



3輪自転車のイメージで

「転倒しないから安全」と思い違いを・・・


3輪自転車は、ちょっとスピード出しすぎで急カーブ曲がると

必ず?転びます。。。



だから、試乗前にはシツコク 「転倒しますよ」と囁いて乗ってもらいます!




今まで製作したのは、センタービボット式で作ってきましたが



今回、初めて製作に手間の掛かる「フロントビボットタイプ」の

トライシクルを試作しました。



センタービボット式の3輪自転車は

遠い昔、子供の頃

繁華街で、業務用の氷配達に使われていた記憶が



作りが簡単なので作りやすく小回りが利く





でも、ヨーロッパ等の資料を見ると

どうも、フロントビボットタイプのトライシクルが多いみたいで



作りが複雑なのに多いということは

何か利点が有るに違いないと・・・
トライシクル製作に強い見方が・・・


細々と、購入希望者さんからの依頼で

製作している 「トライシクル」



注文を貰って、一番困るのが

前輪の準備!



メインに使用するミニサイクルは

いろんな車種が出回っているので


オーナーさんとの打ち合わせで

希望の車体を取り寄せ出来ますが



フロントに使用する、2個のホイール

コレが単品で購入すると、かなりの価格に・・・


下手すれば、ベースに使うミニサイクルよりも高価だったりして!


そこで、前回使用したのが

スチール製のリヤカー・・・



コレだと、価格も一応納得

しかしです、前回使用したリヤカー用車輪

新品なのに、いきなりベアリングトラブルで

組み立てて試乗してみると、フロントからゴトゴト異音が ><;


バラしてみると、2個付いているベアリングの1個が破損!

心配なので全部日本製に交換して対応したけど。



まあ、そんな事情も合って

次回からは、16 13/8 空域入りタイヤの

車輪単品で輸入することで安定供給と低価格を実現!



勿論、取り付け前にはベアリングをチェックしてから。