前回の続きですが、単体を断る女優ですが、モデル側の理由と事務所側の理由に分かれます。

まずモデル側の理由ですが、メジャー週刊誌やテレビ出演、スポーツ新聞などばれやすい媒体に露出したくない。が圧倒的に多いと思います。単体デビューをするとメジャーなメーカーでは宣伝の一環で、いろんな媒体の出演協力をされる場合が多いです。(しなくても良いメーカーもあります)

実は事務所側がこの説明を事前にしておかなくて、契約満了前に引退する(とんじゃう)モデルは少なく有りません。

事務所側の理由としては契約料+出演料(ギャラ)の安さに有ります。契約してしまうとそのモデルの売り上げはそれ以上にはなりません。低いギャラで拘束されるなら専属にするより単発契約(キカタン)で営業した方が月単位の売り上げが勝ります。よって契約を結ばないとなります。

ただこの場合、違う側面があり、小さい単体でも拘束空け単落ちという冠が付くので、少し我慢して拘束空けを狙うという側面も持ち合わせています。

現在多数の単体女優を抱える事務所Tが、大手メーカーSとの契約料+出演料の最低価格は20万円で結んだという事を聞いたことがあります。もし本当なら女優にいくら渡したのか気になる所です。

その他にも単体女優になるとこんな事しなきゃならないは次回書きます。