しばらく空いてしまいましたが、単体女優として今のAV業界で働くのなら、「稼ぐ」ということと「やりがい」という事のバランスと取らないとやっていけません。

「稼ぐ」比重が高い、ないし、「稼ぐ」というしか意味が無い人にとって単体女優という肩書きは決して良いジャンルとは言えません。

しかし、僕が思うに女の子にとってのAV出演は100%「稼ぐ」ということに尽きるのが健全な考え方ではあると思っています。

ではどうしたら「稼ぐ」という目的に直結するかというと、そこで「企画単体」というジャンルが登場するわけです。

しかしこの企画単体というジャンルが誠にあやふやに使われているのも事実で、歴史をさかのぼってみると、先に書いた「インディーズメーカー」の登場とともに出来た言葉だと思います。

僕が業界に入った時はまだ無かった言葉「キカタン」

今でも心の中では「なんじゃ、そりゃ?」と思っています。

ここからは僕の主観と上記の「稼ぐ」の答えですが、真のキカタンは「タン落ち」という事だと思います。

では「タン落ち」とは?

それは元単体女優ってことです。単体を一度もやったことが無い・または単体オファがあったのに
断った女優の事です。


ここで話が逸れますが、単体を断る女優は意外といますよ!

つづきは後で書きます。