昨日の続きですが、ビデ倫メーカーとメディ倫メーカー(昨日はこう表記しましたが、後に別の団体が複数発足したので、以後はインディーズメーカーと呼びますね)との関係構図が長年業界にはあり、プロダクションのベテランマネージャー達は今でもこの流れが染みついていますので、単体候補の面接はビデ倫ーインディーズという順番に構成します。
ただなにぶんスタッフの長続きしないプロダクション業界に加え、解散・独立・新規開業が繰り返されているため、若いマネージャーや経営者はあまりこの流れに比重を置いていない現状もあります。
しかしビデ倫ーインディーズという営業の流れにはちゃんとした理由があるのです。
それはビデ倫単体の子が契約満了になってから、インディーズメーカーが新たに契約を結ぶ可能性が高いのに対し、インディーズメーカーデビューの子が契約満了になってからビデ倫メーカーが新たに契約を結ぶ可能性が極めて低いという事です。
わかりやすく解説すると、
明日香キララちゃんはデビューがhmp(ビデ倫系)で、満了後プレステージ(インディーズ系)が再契約。
Rioちゃんが柚木ティナ名義でMAX A(ビデ倫系)デビュー後、事務所移籍・改名を経てアイデアポケット(インディーズ系)で再デビューなど。
これが逆であれば契約は成立しなかったと思います。
つまりもし事務所が単体営業してくれる場合、まずはビデ倫メーカーに営業掛けてくれるかどうかでその事務所の実力が問われることになります。
つづきは明日に書きます。
ただなにぶんスタッフの長続きしないプロダクション業界に加え、解散・独立・新規開業が繰り返されているため、若いマネージャーや経営者はあまりこの流れに比重を置いていない現状もあります。
しかしビデ倫ーインディーズという営業の流れにはちゃんとした理由があるのです。
それはビデ倫単体の子が契約満了になってから、インディーズメーカーが新たに契約を結ぶ可能性が高いのに対し、インディーズメーカーデビューの子が契約満了になってからビデ倫メーカーが新たに契約を結ぶ可能性が極めて低いという事です。
わかりやすく解説すると、
明日香キララちゃんはデビューがhmp(ビデ倫系)で、満了後プレステージ(インディーズ系)が再契約。
Rioちゃんが柚木ティナ名義でMAX A(ビデ倫系)デビュー後、事務所移籍・改名を経てアイデアポケット(インディーズ系)で再デビューなど。
これが逆であれば契約は成立しなかったと思います。
つまりもし事務所が単体営業してくれる場合、まずはビデ倫メーカーに営業掛けてくれるかどうかでその事務所の実力が問われることになります。
つづきは明日に書きます。