では晴れて事務所側が単体営業で 行きましょう!となった場合です。最近は希薄になった傾向ですが、ちょっと前はスタンダードな営業戦略で、単体メーカーには「ビデ倫系メーカー」と「メディ倫系メーカー(セル系メーカー)」に分かれます。*なんか業界話っぽくなって来たでしょう!
「ビデ倫系メーカー」とはビデオ倫理協会、いわゆるレンタルビデオ創世記からある老舗メーカーの集まりで、最近はDMMの勢力に押されちょっとしぼみ気味ですが、ブランド力は健在だと思います。具体的には、アリスJAPAN・MAX A・hmp・九鬼・クリスタル映像・アテナ映像などです。
一方「メディ倫系メーカー(セル系メーカー)」とは創業時にビデオ倫理協会に入れて貰えなかった及び入らなかったセルビデオ(販売しかしないレンタルしない作品)を作っていた会社のメーカーです。今では立場逆転の帰来が強いですが、ビジネス的に成功しただけで、力関係はまだまだ微妙なところはあります。
話がちょっとそれますが、メディ倫メーカーがなんでビデ倫に入れなかった理由の1番大きな理由と言うのが、創業時はビデ倫メーカーのこすり屋(いわゆる違法コピー)で儲けたお金でメーカーを立ち上げたという歴史があります。怒ったビデ倫がオリジナルを作り始めたからってハイそうですかとはいかなかったわけです。
なんか長くなってしまったので、続きはまた後ほど。
「ビデ倫系メーカー」とはビデオ倫理協会、いわゆるレンタルビデオ創世記からある老舗メーカーの集まりで、最近はDMMの勢力に押されちょっとしぼみ気味ですが、ブランド力は健在だと思います。具体的には、アリスJAPAN・MAX A・hmp・九鬼・クリスタル映像・アテナ映像などです。
一方「メディ倫系メーカー(セル系メーカー)」とは創業時にビデオ倫理協会に入れて貰えなかった及び入らなかったセルビデオ(販売しかしないレンタルしない作品)を作っていた会社のメーカーです。今では立場逆転の帰来が強いですが、ビジネス的に成功しただけで、力関係はまだまだ微妙なところはあります。
話がちょっとそれますが、メディ倫メーカーがなんでビデ倫に入れなかった理由の1番大きな理由と言うのが、創業時はビデ倫メーカーのこすり屋(いわゆる違法コピー)で儲けたお金でメーカーを立ち上げたという歴史があります。怒ったビデ倫がオリジナルを作り始めたからってハイそうですかとはいかなかったわけです。
なんか長くなってしまったので、続きはまた後ほど。