昨日のつづきですが、今日はアダルト系プロダクション限定になります。

目星の付けたプロダクションに面接に行く場合のアドバイスです。

その前に最低でも3社くらいは行った方が良いです。出来るだけ多く(昨日良い事務所の見分け方で絞り込んだ上)面接に行くことをオススメします。

あっ、昨日の補足ですが、事務所選びの参考に出来ない要素・参考になる要素を書きます。

参考に出来ない要素
1.事務所の建物が立派・キレイ
もちろん小さい・汚いが良い訳では有りませんが、立派・キレイ=良い事務所という事ではありません。むしろ経費が掛かる事務所はボッタクリ率が高いとも考えられます。
2.有名女優がいる
売れてる女優がいるからといって、あなたに有利だとはいえません。あなたに仕事が入るのはあなたの実力がほとんどを占めます。むしろ売れっ子にばっかり力を注ぐ事務所も多いです。

参考になる要素
1.在籍数が多い
作品には2種類あります。1つは登場する女の子が主役女優1人の作品。2つ目は複数の女の子が出演する作品いわゆるドラマ物(学園物や病院物など)。主役女優1人の作品はあなたの実力なので基本的にどんな事務所でも仕事は取れます(僕でも)しかし複数の女の子が出演する作品の場合、あなたが主役であっても、その他エキストラや共演者、脇役など、年齢も若い子から婦長さんや先生、お母さん役の熟女まで、メーカーさんは出来るだけ1つのないし2つの事務所から出演者全員を発注したいと思っています。
理由は
請求書・入金の手間が少なくなる
連絡・伝達・入れ込み(撮影日当日にマネージャーが現場までモデルを連れて行く行為)が少なくて済む。
ということから、在籍数の多い事務所に出演依頼が集中しますので、おのずと在籍数の多い事務所が仕事量を持っているという事になります。


面接に行く前の事務所選びの参考にして下さい。

つぎこそは面接に行ったときの注意点を書きますね。