今でもたまにバッキービジュアルプランニングの事件を話題にあげて、心配そうに「業界は安全ですか?」「バッキーには絶対出たくないんですけどぉ」とか言われますが、読者の方はご存じだと思いますが、もうバッキーは存在していませんし、残党でつくった会社、コレクターもほとんど活動してないんじゃないかな?

ネットの掲示板で当時の凄惨な撮影現場の状況、大腸破裂してしまったモデルの被害状況、代表の判決が懲役18年だかで、死者の出てない事件で史上最長懲役の判決とかで、ショッキングな事件でした。

しかし被害者女性には大変申し訳ありませんが、あの事件以来、作品の内容規制が厳しくなりました。

ハードな内容は流通(主にDMM傘下のアウトヴィジョン)の段階で規制されます。

獣姦物は動物愛護団体からのクレームで流通されません。

要は作品を作る事は出来たとしても、小売店で取り扱って貰えないという事です。

働く女の子にとっては良い環境になったと思います。

ちなみにバッキー被害にあった女の子の事務所はバッキーの仕事を受注するときに「死ななければ何やっても良いです」とメーカー側に伝えていたそうです。もちろんその事務所も逮捕・解散していますからご安心を!人として間違っていますよね。今ではそんな考え方の事務所は無いと思います。