「職業としてのAV女優」って本を書いた中村淳彦氏。、

過去には「名前のない女たち」という本で、映画化までいって儲けた風俗ライターだが、「名前のない女たち」の中のインタビューを受けたモデルの中には、面白半分、またはかなり脚色して大げさに不幸自慢(半ばウソ)で答え、尚且つ、本に上げる前に本人も脚色して、大げさにして、しかも各モデルの所属事務所に校正チェックをいれず出版して、出版後、読んだ事務所からかなり詰められた経験の持ち主。

しかもしばらく消息を絶っていたのが、今回の「職業としてのAV女優」出版。

読んでみたが、プロダクションにゴマすりすりの内容と、要所要所重要な事が抜けていて、またプロダクションを敵にまわすんじゃないかな。

AVプロダクションて女の子を喰いものにしている女衒なんていっているけど、正義の見方のふりして銭儲けしているライターなんて職業も同罪・同じレベルのハイエナだと思う。

ps.実際のハイエナは家族の絆の強い良い動物です。