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武学のセミナー記事や告知を掲載しています。

安部芳裕さんの緊急講演会が井土ヶ谷にて行われました。
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李と安西と安部の三人で

『隠蔽される原発の真実』というテーマでした。

原発の真の危険性、真のマグニチュード、真の放射能基準値、停電は必要ない

等目から鱗の内容が盛りだくさんでした。
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食事中~


1時間半の内容がギッシリ詰まった講演の後の懇親会では、「来年くらいには日本は財政破綻するよ。」という言葉が安部さんがおっしゃっていました。
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今後の日本の財政について語っている様子


冷静にそして純粋に真理を探究している安部さんの情報はとても信頼のできるものでした。

日本が財政破綻することや資本主義が壊滅するのはもう目に見えているようです。

そんな状況であるからこそ、我々は徳を中心に生きていくリーダーを創るべきだと強く感じました。

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最後は全員での記念撮影です
スーパープログラム
第3期使命統一プログラムの本編始動!


今回のファシリテーターは、前回に引き続き、第一期生のリーダーを務めたジョーイこと安西裕也氏と第一期卒業生小川佳木氏。
今回の第3期は、この二人のダッキングで進められていきます。

ジョーイ$武学士のブログ BUGAKUSHI BLOG

$武学士のブログ BUGAKUSHI BLOG小川氏

そして音響、映像、管理、準備、その他のモロモロ等は、第一期卒業生の芝軒健治氏と濵田律子氏で構成されます。

特に前者二人は若干20代でありながらコンサルタントとしての頭角もメキメキと現してきており、第一期ファシリテートを務めたレノンリーが驚くほどの成長を見せています。

そして今回裏方に回る二人は、全体のサポートを完全に学びマニュアル化する作業を行っております。
両者とも武学医術に造詣が深く、治療、食功、薬膳等を更に追求するために、外部へのアクセスを行い、専門度を深めています。

このプログラムの成功を陰で支える立役者でもあります。
使命統一プログラムを受けたメンバーは、100日間全身全霊をかけて己の人生の目的を出します。
その作業は過酷を極めますが、徐々にそのプログラムを受けた片鱗を、それぞれのメンバーが見せ始めているようですね。

今回の受講者は3名ですが、3名とも物凄い熱意と決意を持って受講されておられます。
会場は入るときはアットホームなのですが、いざ時間になると
ピンっと緊張感のある、しかし暖かい「場」に変身しました。
これが今回の受講生の持てる力なのか・・・・。
と始まったばかりなのに感心してしまいました。
本気で「自分の使命とは何か」を探求し明確にし人生に活かしていきたいと思っておられます。


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使命統一プログラムは、受けたからと言って何かを得られるものではないのです。
ここで非常に大切なのは「何かを得るのは自分がどれだけ本気で取り組んだかの成果である」と言うことです。
使命統一プログラムも「武学」を活用するための一つのツールにしか過ぎません。
武学の基本概念は自立主体。

自立とは、そして主体とは?
ひたすら己に問いかけ、己の中から導き出し、己で実行するための
「やり方を体得する」プログラムなのです。

ですから、「何を得れるかは本人次第」というのが解りやすいでしょう。
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己を信じ、己の中に眠る龍を呼び起こすのか・・・・。
それとも眠らせたままでいるのか・・・・。
それは本人次第なのです。
ファシリテーターはあくまでも導き手であり、指導者ではありません。
自分の指導者は自分なのです。

今回の受講生は、どのような素晴らしい龍を持っているのでしょうか?
眠れる龍を呼び起こすのは、いつでも自分です。
臥龍覚醒。
100日後の統一が本当に楽しみです。
<武学会のHP>
http://bugakuclub.web.fc2.com/

武学会ホームページはトップページ上のリンクからお入り下さい。
4/4 “肉体のスピリチュアルを使いこなす方法”(武学クラブ員限定)
【内容】
ランサイワ(酔拳)
   
ハンショウシ(酔拳)


酔拳の八仙人の動きのうち、ランサイワで体を緩める動きをハンショウシで五行を使った動きを行いました。

ランサイワでは、普通の歩行に呼吸を合わせていく方法、相手と対面したときの意識と無意識の違い、他者に押されるがままに体を緩めていく動きを行いました。

ハンショウシでは、人間の体はどのような構造に
武学道場での体術は、型を覚えるのではなく、実践でも使えるトレーニングを行います。

実践では一つの動きを完璧に覚えているよりも、場面に合った動きができることが求められます。

また、自分や相手の体を使うことで、人間の体とはどのようになっているのかどこが強くどこが弱いか、どのような時強く、どのよう にすれば弱くなるのかを体感することができます。

武学道場では、相手の動きをよく知り、その動きに合わせて相手をコントロールする方法を学ぶので、強い筋力を必要とせず、トレーニングすれば誰でも使えるようになります。

今回は、動きと呼吸は一体であることを学び、相手の呼吸を乱すことによって相手の動きをコントロールできることを体感しました。

また、人間の動きは脳で考えて動くことも多いので、動きよりもその根源である脳をコントロールする方法を学びました。
、動きよりもその根源である脳をコントロールする方法を学びました。

武学の三大思考
自己探求ワーク


人生の質は質問の質という言葉があります。

名の知れた偉人達も自分に何度も問いかけをしてきました。
今回の武学道場では、自分とは何か、好きなこと、悲しいこと、自分の存在意義、お金のこと等、様々な質問を自分に問いかけました。

今回のワークは質問に対する自分の中の答えを記録として残し、メンバーと共有しました。

このワークによって、ひたすら自分と向き合いました。

また、現在の自分を改めて認識するこ とができます。

さらに、定期的に繰り返すことで自分の中で譲れない部分とそうでない部分がはっきりと見えてくるそうです。

自分を知る一つの手段として、今後何度も行い、比較するのが楽しみです