第3期使命統一プログラムの本編始動!
今回のファシリテーターは、前回に引き続き、第一期生のリーダーを務めたジョーイこと安西裕也氏と第一期卒業生小川佳木氏。
今回の第3期は、この二人のダッキングで進められていきます。
ジョーイ

小川氏そして音響、映像、管理、準備、その他のモロモロ等は、第一期卒業生の芝軒健治氏と濵田律子氏で構成されます。
特に前者二人は若干20代でありながらコンサルタントとしての頭角もメキメキと現してきており、第一期ファシリテートを務めたレノンリーが驚くほどの成長を見せています。
そして今回裏方に回る二人は、全体のサポートを完全に学びマニュアル化する作業を行っております。
両者とも武学医術に造詣が深く、治療、食功、薬膳等を更に追求するために、外部へのアクセスを行い、専門度を深めています。
このプログラムの成功を陰で支える立役者でもあります。
使命統一プログラムを受けたメンバーは、100日間全身全霊をかけて己の人生の目的を出します。
その作業は過酷を極めますが、徐々にそのプログラムを受けた片鱗を、それぞれのメンバーが見せ始めているようですね。
今回の受講者は3名ですが、3名とも物凄い熱意と決意を持って受講されておられます。
会場は入るときはアットホームなのですが、いざ時間になると
ピンっと緊張感のある、しかし暖かい「場」に変身しました。
これが今回の受講生の持てる力なのか・・・・。
と始まったばかりなのに感心してしまいました。
本気で「自分の使命とは何か」を探求し明確にし人生に活かしていきたいと思っておられます。

使命統一プログラムは、受けたからと言って何かを得られるものではないのです。
ここで非常に大切なのは「何かを得るのは自分がどれだけ本気で取り組んだかの成果である」と言うことです。
使命統一プログラムも「武学」を活用するための一つのツールにしか過ぎません。
武学の基本概念は自立主体。
自立とは、そして主体とは?
ひたすら己に問いかけ、己の中から導き出し、己で実行するための
「やり方を体得する」プログラムなのです。
ですから、「何を得れるかは本人次第」というのが解りやすいでしょう。

己を信じ、己の中に眠る龍を呼び起こすのか・・・・。
それとも眠らせたままでいるのか・・・・。
それは本人次第なのです。
ファシリテーターはあくまでも導き手であり、指導者ではありません。
自分の指導者は自分なのです。
今回の受講生は、どのような素晴らしい龍を持っているのでしょうか?
眠れる龍を呼び起こすのは、いつでも自分です。
臥龍覚醒。
100日後の統一が本当に楽しみです。