関西武学道場 | 武学士のブログ BUGAKUSHI BLOG

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引き寄せの法則は武学のメカニズムの中にあった
~フォーカシングによりシンクロニシティを自在にコントロールする手法を学ぶ~
2011年7月31日(日) 川西文化会館
参加者:李・志賀・濱田・鈴木・高松・大崎・大野・小川・田中
会場:アイランド形式(各テーブルでシェアできる形式)

自己紹介・IBシート 担当:関東武学クラブ員の鈴木陽香さん
今までの方法とは違うやり方で、2人1組となり3回行われた。
1回目:口頭で自己紹介
2回目:IBシート記入し、自己紹介の後、相手を紹介する
3回目:2回目の補足で自己紹介

IBシートを記入してからの方が、自分の言いたいことが明確で、相手にも伝わりやすい。改めてIBシートを毎回書く重要性が実感できた。

武学セミナー(前半)  担当:志賀美春さん
前回の武学道場での振り返り
U=hgm 
U h g m
ポテンシャルエネルギー 高さ 重力 質量
仁徳 人格 人望 人格
心 意識 肉体
思い遣る 展望 経験
大きな愛 大義 真理

三大思考:常にどの思考で考えているか意識する。
本質認識思考:何のために、何故
長期未来思考:どれだけ先の未来を見ているか、器、ビジョンの大きさ
多角多面思考:○○の立場だったら、各々の立場で物事を捉える

目的×目標×行動×スキル=成果(引き寄せ)  全て掛け算である
目的 目標 行動 スキル 成果
引き寄せ
心 意 体 術
Feel be do have
一つ「マイナス」があると、成果は「マイナス」となる。

  一つ「0」があると成果は得られない。
読書から引き寄せを体感する。
まず、表紙・目次見る(2分)
この本から得たい成果を書く
読書する(10分)
グループ内でシェア:得たい成果と得た内容
全体でシェア:こういう読み方に対してどう思ったか

私の感想:目的を明確にすると、フォーカスして得たいものが得られることを体感した。アウトプットしやすい。肉体を使うことで、得たい経験をリンクさせていく。
自分がどのような目的をもってその本に臨むのかが大切!

引き寄せは「素粒子」からの視点と「フォーカス」からの視点で捉えることができる。
素粒子の視点:全て素粒子からできている=シンクロニシティが起こる
フォーカスの視点:焦点制御=フォーカスをコントロールすることで起こる

武学セミナー(後半) 担当:レノン・リーさん
引き寄せ=脳の状態=思考
心×意×体×術=成果・成功・結果
情動×思考×行動×技術
この中で一つだけ「マイナス」になるものがある ⇒ 「意」
「苦遠楽向」
人は楽な方へ向かう傾向がある。
リーさんの昨日の引き寄せについて
一か月前に計画たてたことが実現している
意識  → 社会から洗脳された理想・やりたいこと ⇒枠がある
無意識 → なぜ無意識をコントロールしたいのか? ⇒理想の自分になりたい=幸せになりたい=心
体↓・術↑→意↓→心↑  上下(↑↓)の差を取ること=「悟」

今回の武学道場に参加して、「心意体術」の視点で、物事をみると、全て兼ね備えているのは本当に少ない。(事実、ここ数日で私はまだ出会っていない)話し合いの中での発言に対しても、本当に意見だけで、行動が伴っていない(その時点では伴っていない)ことがありました。

まず、無意識の下の本体(本当の自分)を知ること、探究することで圧倒的な速さで引き寄せが起こるということを学びました。自分軸・使命が明確にすること、これに尽きます!

武学クラブ会員  田中陽子