世界会頭のセクレタリーを務めるレノンリー!
京都にて年に1回行われるJC京都会議。

JCというのは日本青年会議所の略。
世界一、大統領・総理大臣・国王を生み出している組織だ。
20歳から40歳までの熱意ある青年が集まり、
国の為に、世界の為になる国家や組織の作り方を勉強する。
国連に議席を持ち、世界各地に加盟者が20万人以上いる、世界最大規模の青年団体組織だ。
レノンリーは今年最後の1年の活動を、
世界初、日本人として初めて世界会頭となった、原田憲太郎氏のセクレタリーを行うことになった。
レノンリーは京都会議の最終日、連日多忙な時間を過ごされている会頭のセクレタリーをした。

レノンリー「世界会頭は凄い人だよ。 日本や各国の会頭は高い能力が必要とされるんだけど、世界会頭は人格者じゃないとなれないんだと解ったよ。
僕より年下なんだけど何事にも謙虚で真摯に受け止め、感謝があふれている人だった。
しかし柔らかな中に、しなやかだけど揺るがない芯のある人だった。
全体を包み込む優しさの中に、物事を鋭く観る力も捉える力も持ち合わせ、
綺麗ごとではなく、地に足の着いた考え方がキチンと出来る人だった。
沢山の人達の支持に支えられて、会頭になったんだと言っておられてた。
僕は基本的に物理で物事を観る人間だから、夢のようなことは嫌いなんだ。
だけど、世界会頭は尊敬のできる人物だったよ。
まさしく太極拳のような方だった。」
原田氏はレノンリーの「武学」の特に「徳育」の話に大変興味を持たれ、
是非JCIの中で広めていただきたいと言われた。
レノンリーのような考え方を出来る人間が、JCIのみならず
世界中に必要なんだと切に語っておられたようだ。
2011年9月には
兵庫県伊丹市に世界会頭が来られる。
その時に、また会頭とレノンリーが「武学」について語ることになるだろう。
レポートRH
総合プロデュースKS