尼崎倫理法人会で講師として講演したレノンリー!!
2か月ぶりの尼崎講演
関西の各倫理法人会主催のモーニングセミナーでは、
彼の武学講演は今や定番化しつつあります
前説を担当してくれた安西君
多岐にわたる知識の深さ、
物事の本質に的確にフォーカスする鋭さ、
聞いた人の心に深く響くレノンリーの言葉は、
政治家・企業家・教育者に関わらず、武学に関心を持つ多くの方々に支持されています。
レノンリー「武学とは、単に戦うための兵術や、相手を倒すための体術や、けがを治療するための医術なんじゃないんだ。
己の人生そして相手の人生、人に限らず全ての生命体に対し、
「己」はどうあるべきなのかを考え行動するための「方法」でしかないんだ。」
レノンリー「尊敬するブルースリーが素晴らしいことを言っている。
『武術とは己を表現するためのものだ』
それは己の人生を如何に表現するかなんだと僕は思う。
己を過信し、慢心してしまえば、誰からも必要とされなくなり素晴らしい人生を送ることなど不可能だ。
だが、己をコントロールし、周りとのバランスをとりながら、自己を表現すれば、好きなことをしながら素晴らしい人生が送れる。
当然で当たり前のことなんだ。
だけどこの当たり前がとても難しく感じる世の中になってしまっている。
「だから僕は問うんだ『君はどうなりたい?』と」
レノンリー「だってそうだろう?
自分の人生を素晴らしくするのは自分自身なんだから。
自分がどうなりたいのかをシッカリ認識することが何よりも一番大切なんだ。
そこから自分の本当の人生が始まる。
己とはなんであるかを探求することは武学を使って創る素晴らしい人生の入り口でしかないのさ。」
レポートRH
プロデュースKS




